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2022/09/05 20:00

秋キャンプでマネしたい!オールブラックのテントサイト5選【人気キャンパー全国調査】

SNSで人気の50組を超えるキャンパーたちを大調査! その結果、キャンプで参考にしたいトレンドスタイルがあらわに。絶対マネしたくなるキャンプサイトのコーデ集をご紹介します。今回のキーワードは「オールブラック」。キャンパーたちのこだわりが詰まったサイトは実に面白い!

「オールブラック」がスタイリッシュな雰囲気を演出

数年前まで存在しなかった黒色のタープとテントが多くのブランドから発売されたことにより、黒単色コーデが可能となった。しかも同じ黒でも艶感や深さの違いがあり、ブランドによりその表現が異なるのも面白いのだ。一見、単純に見えて奥深い黒き世界のカラー×ギアの組み合わせは、スタイリッシュで異彩感あるサイトを演出する。

1.ソロキャンパー・ANDYさんの場合

ソロキャンパー・ANDYさんの場合ソロキャンパー・ANDYさんの場合

やはりキャンプと言ったらガソリンランタンが雰囲気を出してくれるアイテムであり、そのガソリンランタン〈コールマン〉スペシャルエディションが大好きなブラックギアです。一番のお気に入りです。そのほかにも〈1SLOWPRODUCTS〉スケボーテーブルや〈クイックキャンプ〉ウッドローチェア、〈コールマン〉スチールベルトクーラー、〈イワタニ〉タフまるなどのキャンプギアをブラックに統一し、見た目と機能性を考慮したレイアウトを心がけています。

ソロキャンパー・ANDYさんの【キャンプ履歴】
キャンプ歴:約4年9カ月/ソロorグル?:基本毎週ソロ、月に1回程度グループ/ギアにかける1カ月の予算:5万~10万円くらい/年間のキャンプ回数:約40回60泊以上/キャンプをするシーズン:オールシーズン/愛車:〈スバル〉フォレスター アドバンス/お気に入りのキャンプ場:CAMP RABBITキャンプ場(栃木県)

 

2.会社員キャンパー・もりともさんの場合

2.会社員キャンパー・もりともさんの場合2.会社員キャンパー・もりともさんの場合

一部では“ブラックキャンプ”と呼ばれているそうですが、キャンプサイトを全体的に黒色で統一しています。黒っぽくないキャンプギアは黒く塗っています。しかもガレージブランド、入手困難品、レア度に関係なくパッケージを開けたらまず黒く塗っています(笑)。タープはストレッチが一番利く〈TheArth〉幕男の初期モデルです。サイドの角がしっかり出て、シルエットのキレイな張り感に仕上げられるところが気に入っています。

会社員キャンパー・もりともさんの【キャンプ履歴】
キャンプ歴:約5年/ソロorグル?:グルキャン/ギアにかける1カ月の予算:お小遣いの範囲で細々と……/年間のキャンプ回数:月に1~2回は行きたい/キャンプをするシーズン:オールシーズン/愛車:〈トヨタ〉ヴォクシー/お気に入りのキャンプ場:設楽オートキャンプ場(愛知県)

3.カーデザイナー・OCEANさんの場合

3.カーデザイナー・OCEANさんの場合3.カーデザイナー・OCEANさんの場合

キャンプサイト全体がブラックなのはもちろん、ブランドもできるだけ統一。ギアの組み合わせの基本はシンプルになるように心がけています。寝袋は〈山渓×NANGA〉オーロラ450DXと750DXを季節によって使い分け、〈ヘリノックス〉コットワンコンバーチブル ブラックアウトの上に〈SEA TO SUMMIT〉イーサーライトXTエクストリームマットを使っています。〈FEDECA〉のナイフ、名栗ブラックは手仕事を感じるのでお気に入りです。

カーデザイナー・OCEANさんの【キャンプ履歴】
キャンプ歴:約3年/ソロorグル?:ソロキャンプ、ソログル/ギアにかける1カ月の予算:月○○万円以上は使っています……(笑)/年間のキャンプ回数:ほとんど毎週末/キャンプをするシーズン:オールシーズン(冬がメイン)/愛車:〈メルセデス・ベンツ〉Gクラス ショート/お気に入りのキャンプ場:NORTHVALLEYキャンプ場(福岡県)

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MonoMaster編集部

MonoMaster編集部

MonoMaxの大人版として2018年9月に創刊した『MonoMaster(モノマスター)』。「“遊び心あるモノ・コト”が見つかる」をテーマに、こちらのWEBでは、時計やカバン、ファッション、車から、旅、グルメまで幅広いジャンルの情報をお届け。付録の紹介もしています!

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