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【進化を遂げた1,099ccバイク】レースで勝つためだけに生まれた!? アプリリア「RSV4 Factory」に新型が登場

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勝利を収めることだけを目的に創られたアプリリアの新型 RSV4 Factory

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10年以上に渡りスーパースポーツカテゴリーに革新をもたらしてきたアプリリア。そのブランドフラッグシップモデルがRSV4 Factoryだ。最も革新的でパワフルな1,099ccのパワープラントを搭載し、マグネシウム製アウターハウジングやオイルサンプ、シリンダーヘッドカバーにより、極めてコンパクトかつ軽量化を実現。レースで勝つためだけに生まれてきたといっても過言ではないスーパースポーツバイクの新型2023年モデルが発売となった。

「二輪の世界を広げる…待望の電動バイク」ホンダから原付二種タイプのパーソナル電動バイク“CUV e:”が登場!

進化を遂げた電子制御システム

レーシング部門の貴重な経験から成し得た偉業の証と言えるマシンスーパースポーツカテゴリーにおいて確固たる地位を確立してきたアプリリアRSV4は、レーシング部門の貴重な経験から成し得た偉業の証と言えるマシンだ。ユーロ5に適合したその65度V型4気筒エンジンを支えているのは、電子制御システムにほかならない。

ユーロ5の適合したその65度V型4気筒エンジンを搭載市販車においてはバイクライフをよりシンプルにすることを目的に、6種類のライディングモードを採用。エンジンとバイクの運動性能を制御する最先端の応用電子システムを搭載している。

MotoGPから派生したエアロダイナミクス

MotoGPから派生したエアロダイナミクス新型RSV4のフォルムは極限まで空気抵抗を低く抑えることで、高速走行時のパフォーマンスが大幅に向上。そのエアロダイナミクスはライダーを気流から保護する機能が11%向上し、肩部や頭部で上手く逃がす設計。

ウイングレットは側面に取り付けず、ダブルウォールフェアリングに組み込むという独自のスタイル開発においてはCFD(数値流体力学)ソフトウェアによる計算で効率性を分析。公道やサーキットでテストを行う前に風洞実験を実施し、デザイン性と機能性を両立させるという目標を達成。ウイングレットは側面に取り付けず、ダブルウォールフェアリングに組み込むという独自のスタイルを生み出した。

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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