MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

「スズキ スイフト」が7年ぶりにフルモデルチェンジ!新開発エンジンを搭載したその実力&歴代スイフトとの違いは!?

執筆者:

スズキ スイフトが7年ぶりにフルモデルチェンジ

この記事の画像一覧を見る(8枚)

コンパクトカーのスズキ スイフトが7年ぶりにフルモデルチェンジされて登場した。先日開催されたジャパンモビリティショー2023ではそのコンセプトモデルが公開されて話題を呼んだが、ほぼそのまま市販モデルとして正式発表された。CVT車は2023年12月13日に、5速MT車は2024年1月17日に販売が開始される。なお、気になるスポーツバージョンの「スイフトスポーツ」に関しては今回は発表がなく、しばらく継続販売となる。

「反則級に神コスパな車」自動車ジャーナリストが“スズキのジムニー新型ノマド”を絶賛!今このクルマを狙うべきポイントを徹底解説

世界的にも評価が高いBセグメントコンパクトハッチバック

スズキ スイフトは2000年に軽乗用車「Kei」のパーツを使用したコンパクトカーとして初代モデルが誕生。2004年に登場した2代目は世界市場を視野に入れた本格的なコンパクトカーとして「走る、曲がる、止まる」というクルマの基本性能を作り込んで登場、「スイフト」の名前が国内外で広く知れわたることになった。初代は販売される地域によって名称が違っていたが、この2代目からワールドワイドで「スイフト」と呼ばれている。

それ以来、スイフトはブランドを代表するBセグメントのコンパクトハッチバックとして進化してきたが、スズキでは2004年に登場した2代目を初代としており、今回のフルモデルチェンジは名称としては5代目、スズキ流にいうと「4代目」ということになる。

どこか柔らかさや優しさを感じさせるエクステリア

フルモデルチェンジされて登場した新型スイフトだが、そのエクステリアはこれまでのスポーティな乗り味を想像させるシャープなものから、どこか柔らかさや優しさを感じさせるものになった印象。ラウンドしたボディスタイリングと外側に大きく張り出したフェンダー、リアビューでとくに感じられる安定感のある台形フォルムが特徴だ。

クルマ全体を包み込むラウンド形状が先進的なイメージを表現するエクステリア空力性能の向上も図られ、バックドアサイドスポイラーやフロントストレイク(フロントタイヤへの空気の流れを最適化するエアロパーツ)の採用で、空気の流れを最適化している。

エクステリアでもうひとつの注目点がボディカラー。モノトーン9色、2トーン4色の全13色が用意されるが、中でも新規に設定された「フロンティアブルーパールメタリック」と「クールイエローメタリック」は、深みのある質感と高彩度の発色で、大きな注目を集めそうだ。

この記事のタグ

この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事