MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年4月号

2025年3月7日(金)発売
特別価格:1,390円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax4月号 付録 エーグル 軽くて大きい!パッカブルトートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【手に入ったら超お得】ルノーの「トゥインゴ」最終モデルは限定300台!

執筆者:

一見すると2ドアのように見えるけれど、使い勝手のいい5ドアモデル

この記事の画像一覧を見る(10枚)

ファッションやアート、食文化などさまざまなカルチャーを生み出してきたフランス。その中心地となるのが言わずと知れたパリだけれど、「パリ」なんて聞くと、ちょっとお高く止まってそうと感じる人も少なくないかも。ところがクルマに関しては、なんだかハードル低め。おフランスって、親しみやすく、「外車」の持つ独特な威圧感がありません。

その親しみやすさの頂点に立つのがルノー トゥインゴ。デビューから30年が経過しましたが、それでもまったく古さを感じることのないデザイン力は、やはりおフランスだからこそ成せる技なのかも。そんなトゥインゴの最終モデルとなる限定車が300台限定で登場しました。

「反則級に神コスパな車」自動車ジャーナリストが“スズキのジムニー新型ノマド”を絶賛!今このクルマを狙うべきポイントを徹底解説

ガレージ生まれのルノー

入り組んだ小道もキビキビ走り抜ける小回り重視の性能ルノーが記念すべき第1号モデルを誕生させたのは、1898年のこと。パリ北部の自動車会社で働くメカ好き青年、ルイ・ルノーが第1号モデルを完成させたのは21歳のときだったそう。いくら自動車会社で働いていたとしても、よほどの技術力と発想力、たくさんの才能を兼ね備えていなければ、21歳でオリジナル車両を作れるとは思えません。

フランスを象徴するトリコロールカラーのアクセントが加えられている限定車1.75馬力のコンパクトなエンジンを搭載したその第1号モデルは、ルノー家のガレージで完成。「ヴォワチュレット(小さな車)」と名付けられたファーストモデルはクリスマス・イヴにお披露目となり、その日のうちに12人もの人が発注。その量産型となった「タイプA」は71台生産され、カーレースにも参戦し、3回の優勝を飾る実力を誇ったのでした。

この記事のタグ

この記事を書いた人

倉田和馬

ロケコーディネーター倉田和馬

オセアニア地区在住。「現場へ遅れず安全に送り届ける」をモットーに絶景へと案内するロケーションハンター。ゆえに低燃費・環境性能・安全機能に興味津々で、日本車・外車を問わず、最新のクルマ情報にアンテナを張り巡らしている。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事