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【ホンダ WR-Vの販売が好調】発売1カ月で計画の4倍以上「13,000台」を記録!どんな人に支持されている?

執筆者:

軽自動車やコンパクトカー、SUV、ミニバンなどからの乗り換え

ホンダではWR-Vの好調な販売について、「見晴らしがよく、車両前方の距離感のつかみやすい運転視界とクラストップレベルとなる荷室」「空間を実現したパッケージ」「安心と信頼を感じられるような力強さを表現したエクステリアデザイン」「お求めやすい価格設定」が幅広い年代から支持されたと分析している。

見晴らしがよく、車両前方の距離感のつかみやすい運転視界も人気の理由のひとつユーザー層としては、軽自動車やコンパクトカー、SUV、ミニバンなどからの乗り換えが多いという。

販売データによると、グレード構成比では、中間グレードのZがもっとも人気が高く(55%)、次いでトップグレードのZ+(30%)、エントリーグレードのX(15%)の順。

また、人気のボディカラーは、プラチナホワイト パール(35%)、次いでクリスタルブラック パール(28%)、メテオロイドグレー メタリック(18%)と続く。イルミナスレッド メタリックやゴールドブラウン メタリックも設定されているが、オーソドックスなカラーに人気が集まっている点は興味深い。

ホンダのSUVはヴェゼル、ZR-Vの販売も好調だが、今後その人気はどのように変わっていくのだろうか。

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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