MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

最新号のご案内

MonoMax 11月号

10月8日(金)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

長持ち実証ロボ「エボルタ NEOくん」が1,000mのフィヨルド登頂に挑戦!

パナソニック史上No.1長持ちを実現したパナソニックの新乾電池「EVOLTA NEO(エボルタ ネオ)」が4月26日に発売となる。

4月26日和発売になるEVOLTA NEO(エボルタ ネオ)。
エボルタは2016年12月末に世界80ヶ国で累計生産個数22億本を突破している。

この新製品の発表とともに新たなチャレンジも発表された。発表となったのは、エボルタ ネオを動力としたロボット「エボルタ NEOくん」で、フィヨルド1,000mに登頂するというもの。
これまでエボルタといえば、毎年さまざまな長持ち実証のチャレンジを実施し、成功に導いてきた。2008年に行った最初のチャレンジでは、エボルタを動力にしたロボがグランドキャニオンの断崖絶壁530.4mを6時間46分31秒で登頂した。今回はこの最初のチャレンジよりもさらに過酷な1,000mに挑戦するという。グランドキャニオンのほぼ倍の距離だ。

チャレンジは2017年7月上旬を予定。場所はノルウェー リーセフィヨルド シェーラグ山。2本の単3形乾電池エボルタ ネオを動力に、高橋智隆氏が設計・開発したロボットが、フィヨルドの断崖絶壁に張られたロープを1,000m登る。

ロボットクリエイターの高橋智隆氏。過去にもエボルタチャレンジに挑戦し成功に導いてきた。

こちらが新たに発表された登頂に挑戦するロボ「エボルタ NEOくん」。身長僅か17cm!

発表では、デモンストレーションとして「KITTE」施設内にロープを張り、20mのロープを実際に登った。小さな体で登る姿に記者たちから「かわいい!」の声もあがった。

ロープを登る「エボルタ NEOくん」。横に写っているのは追跡する360°カメラ。

過去のエボルタチャレンジでもそうであったが、小さなロボが必死に(見える)頑張っている姿を見ると、思わず応援をしたくなってしまう。

実際のチャレンジは、エボルタ NEOの公式ホームページや公式Twitter、ニコニコ生放送で生中継される。

編集部/柚木

モノマックスの記事をシェアする

この記事のタグ

今月のモノマックス特別付録

monomax,モノマックス,付録,特別付録,豪華付録,ジムニー,ミニチュア,収納ボックス

【特別付録】タイヤ付きでコロコロ動かせる!あのSUZUKI …