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「すでに2025年の生産開始に向けて始動」ホンダがアキュラブランドの次世代EVコンセプトを発表

執筆者:

アメリカン・ホンダモーター Acuraデザイン・エグゼクティブ デイブ・マレックのコメント

市販モデルは2025年末から米国オハイオ州のメアリズビル四輪車工場で生産を開始「アキュラ・パフォーマンスEVコンセプトは、次世代のEVプラットフォームによって可能となるデザインの自由度を最大限に活用し、アキュラのデザインの可能性をさらに広げます。これまでのコンセプトモデルと同様、アキュラ・パフォーマンスEVコンセプトから多くのデザインテーマが生まれ、今後のアキュラ モデルに採用されていきます」

ボディ色はセミマット調の塗装「ムーンリットホワイトパール」で仕上げられているホンダは今年2024年1月にアメリカ・ラスベガスで開催された「CES 2024」でコンセプトモデル「サルーン(SALOON)」「スペース ハブ(SPACE-HUB)」を公開し、2026年より次世代のEV「ホンダ ゼロ(Honda 0)シリーズ」の市販を開始すると発表しているが、今回公開されたコンセプトカー「アキュラ・パフォーマンスEVコンセプト」はさらにその先を見据えた高性能で先進的なモデルになると予想される。

文/近藤暁史 写真提供/本田技研工業

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  • 世界初公開された、アキュラの次世代EVコンセプト「アキュラ・パフォーマンスEVコンセプト」
  • スーパーヨットと呼ばれるラグジュアリーな大型ヨットからインスピレーションを得てデザイン
  • 「アキュラ・パフォーマンスEVコンセプト」はアメリカ・カリフォルニア州にあるアキュラデザインスタジオで制作
  • サイドパネルは深く彫り込まれた形状に仕上げられている
  • リアのデッキリッドやテールライト、大きなディフューザーは、2代目NSXへのオマージュだという
  • 市販モデルは2025年末から米国オハイオ州のメアリズビル四輪車工場で生産を開始
  • クーペライクなサイドシルエット
  • ボディ色はセミマット調の塗装「ムーンリットホワイトパール」で仕上げられている

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近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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