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「アウトドア派注目必至のN-BOX」後部座席の“ふらっとテラス”がすごい…遊べる人気のスーパーハイトワゴンに新個性!ホンダ“N-BOX ジョイ”が登場

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アウトドアニーズに応えながら新たなクルマの楽しみ方も提案

道具感を際立たせたアクティブな雰囲気を持つスタイリング今回「N-BOX」に加わった第3のシリーズ「N-BOX ジョイ」は、「アウトドアを手軽に楽しみたい」「自分だけのくつろぎの空間が欲しい」といったニーズに応えて、誰でも気軽にリラックスした時間を満喫できるクルマを目指して開発されたモデル。

ドアの低い位置に設けたガーニッシュにより、視覚的な重心を下げ、安定感のある走りを表現

ブラックのバンパーやドアロアーガーニッシュで統一感を演出エクステリアは、「N-BOX」をベースとしながら、立体感のあるヘッドライトやコーナーをブラックで引き締めた専用バンパーなどで道具感を際立たせ、精緻でタフなイメージで仕上げられる。

フロアのほぼ全面が撥水ファブリック面となり、優れた撥水性を発揮

N-BOXに対してフロア後端を80mm高く設定することで後端まで限りなくフラットな床面を創出インテリアには汚れが目立ちにくいチェック柄の撥水シートを採用するとともに、後部座席をダイブダウンするだけで後端まで限りなくフラットに近づく室内フロアにより、テラスのような空間を創出。

後部座席をダイブダウンするだけでテラスのような空間「ふらってテラス」を創出この空間は「ふらっとテラス」と名付けられ、より自由度の高い、新たなクルマの楽しみ方を提案する「N-BOX ジョイ」の特徴となっている。

汚れが目立ちにくいチェック柄の撥水シートを採用シートは、自然吸気エンジン車はトリコットと撥水ファブリックのコンビシート、ターボエンジン車はプライムスムースと撥水ファブリックのコンビシートとなる。

約18Lの大容量のフロアアンダーボックスでアウトドアが快適に楽しめるまたアウトドアを快適に楽しむために、フロア後端にあるフロアアンダーボックスは約18Lの大容量を確保。メインのボックスには折りたたみ式のアウトドアチェアとアウトドアテーブルなどが同時に収納可能で、フロアアンダーボックスの蓋には汚れても洗える樹脂製のフロアエンドボードが採用されている。

ほかには、運転席&助手席シートヒーターや、フロントシートアームレスト、オートリトラミラーなどが標準で装備される。

クルマで出かけたくなるようなエクステリアアイテムなど、純正アクセサリーを多数用意軽スーパーハイトワゴンにSUVテイストを盛り込んだアウトドア派モデルの人気はすでに大きな高まりを見せているが、ホンダの新しい提案がどんな反響を呼ぶか注目される。

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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