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「コールマンのリペアセンター探訪」製品に再び息を吹き込む職人を突撃!もっと愛用したくなること間違いなし、リペアの裏側を徹底リポート

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ガソリンランタンのリペアを深堀り!

大抵のガソリンランタンはタンクの裏にある刻印で年式がわかる。1.大抵のガソリンランタンはタンクの裏にある刻印で年式がわかる。この日修理していたランタンは1980年製の200A。約半世紀も昔のモノだ。

修理箇所としてはポンプカップの摩耗、ジェネレーターの目詰まり、チェックバルブの故障などが多いそう。2.修理箇所としてはポンプカップの摩耗、ジェネレーターの目詰まり、チェックバルブの故障などが多いそう。修理箇所を見極め、丁寧かつスピーディに作業が進む。

使い慣れた工具を用いて、手際よく分解されたランタン。3.使い慣れた工具を用いて、手際よく分解されたランタン。

作業デスクにはたくさんの工具があり、アイテムや修理箇所に合わせて用いられる。4.作業デスクにはたくさんの工具があり、アイテムや修理箇所に合わせて用いられる。

取材・文/岡藤充泰(ライトアウェイ) 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY) スタイリング/近澤一雅

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  • コールマンショップ流山店に併設されたアフターサービスセンターに潜入
  • リペアチームスーパーバイザー/柴田さん
  • プロダクトセンタースタッフ/矢藤さん
  • LEDランタンの修理は、電池液漏れによる電極腐食や基板故障が多いそう。ハンダを用いて故障個所を丁寧に修理する。
  • ワゴンやファニチャー類も矢藤さんが担当。摩耗したタイヤの交換も多いそう。
  • テント生地のリペアはテント専門のスタッフが担当。ミシンを使って生地の破損などが補修される。
  • 大抵のガソリンランタンはタンクの裏にある刻印で年式がわかる。
  • 修理箇所としてはポンプカップの摩耗、ジェネレーターの目詰まり、チェックバルブの故障などが多いそう。
  • 使い慣れた工具を用いて、手際よく分解されたランタン。
  • 作業デスクにはたくさんの工具があり、アイテムや修理箇所に合わせて用いられる。

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この記事を書いた人

岡藤充泰

ライター岡藤充泰

ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。

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