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「今、本当に使いたい傑作SDGsモノ」気鋭ブランド『トルバドール』の“APEX バックパック 3.0”を徹底解説、バッグ界の新時代を感じさせるポイントとは?

執筆者:

ペットボトルを再生した独自のポリエステルを採用独自に開発したという再生ポリエステルを採用。このAPEX BACKPACK 3.0はおよそペットボトル44本を原料としてリサイクルしたという。

優れた軽量性や耐久性、撥水性も備えているそのうえ優れた軽量性や耐久性、撥水性も備えており、バッグとして求められる確かな性能も備えている。

再生素材を積極採用するオリジナルコレクションもこの他トルバドールでは、すべてを再利用できるパーツで組み上げた「Fully Circular Collection」も展開。本体素材はポリエステルの分子構造から分析し、商品化まで2年半を費やすなど細部にまでこだわっている。

さらに米国非営利団体による国際認証制度であるB Corp認証も受理。社会や環境に配慮しながら、利益と公益を両立できる企業として認められており、SDGsが掲げる幾多の目標にも適う活動の実践を証明している。

文/横山博之

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  • TROUBADOUR(トルバドール) APEX BACKPACK 3.0
  • メイン収納内には、タブレットやペン、ケーブル類などを整理して収納できるオーガナイザーパネルを装備
  • スマホやイヤホン、パスケースなど、頻繁に出し入れする小物を収納できる
  • ペットボトルを再生した独自のポリエステルを採用
  • 優れた軽量性や耐久性、撥水性も備えている
  • 再生素材を積極採用するオリジナルコレクションも

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この記事を書いた人

横山博之

ライター横山博之

カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。

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Website:https://monomax.jp/

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