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- 「うれしくなる逸品財布」高コスパなモノ作りに信頼感◎“ペッレ モルビダの新作ミニウォレット”は感動ポイントが凝縮! /No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.89
「うれしくなる逸品財布」高コスパなモノ作りに信頼感◎“ペッレ モルビダの新作ミニウォレット”は感動ポイントが凝縮! /No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.89
執筆者: 編集長/奥家慎二
イタリアの実力派タンナーが生んだ高級レザーを採用!
まずご覧いただきたいのは、質感やデザインの部分。
潤沢なツヤにエレガンス漂う角シボのエンボス加工……いわゆる高級メゾンで見られるようなハイクラスな雰囲気を見せています。それもそのはず、素材に使われたのはイタリアのヌォーヴァ オーヴァーロード社のクロムレザーで、このタンナーのレザーは欧州の高級メゾンからも高く評価されている代物なんですね。
良さが伝わるのは、視覚だけではありません。熟練の技によって柔らかく繊細なタッチ感に仕上がっていて、触感からも「いいモノだな」ってわかるんです。しっとりとして、ほどよく手に吸い付くような。エンボス加工のクロムレザーなので長年使用しても小キズが目立ちにくく、美しい見た目を保ってくれるのもうれしいところです。
今回、私はネイビーカラーを選びましたが、他にも豊富な色バリが用意されています。明るいトーンで表現されたオレンジやサックスなんかは、運気も高めてくれそうです。
磨き込まれたメタルのL字ファスナーも高級感を醸成するアクセント。自分の顔が写り込むくらいのミラー仕上げで、宝飾品のような煌めきを放っています。
さらに強調したいのがこのファスナー、見た目だけでなく使い勝手にも優れているんです。ファスナープルは指でつまむのにちょうどいい厚み&形状ですし、中間に可動部を設けたことでより少ない抵抗感で開け閉めできます。さらには、終端部が本体底部にまで回り込むようレイアウトされているので、財布自体を広げやすくなっています。けっこう、考えられているんです。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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