【箔 - Platinumのスゴイところ3】ベースになったのはKnotの大看板モデル!
今回の2型を見て、「Knotらしい」と感じた人もいるのではないでしょうか。それもそのはず、「箔 - Platinum」で起用された2型は、Knotの大定番であるクラシックシリーズ スモールセコンドがベースになっているからです。
2014年、Knotは「1万円台から買える高品質な日本製時計」を掲げ、クラシックシリーズ スモールセコンドと共に始まりました。日本人の腕に馴染む36mm径、軽くて薄い、サファイヤガラスやサージカルステンレスを採用した確かな品質、カスタムを楽しめるシンプルなフェイスデザインなど、Knotのモノづくりの原点ともいえるアイコン的存在です。(公式WEBサイトより)
まさにルーツであり、このモデルが持つ普遍的なスタイルが10年にわたるKnot人気の原動力だともいえるでしょう。プラチナ箔をまとった姿を見ていると、あらためてデザインのよさに気付かされるとともに、この名機が表彰されているような感覚さえ覚えます。
この記事のタグ
モノマックス2025年5月号のご案内
この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事