人気ブランドには必ずと言っていいほどコスパに優れた良品が存在します。そんな「価格以上の価値がある」高いコストパフォーマンスを誇る逸品を徹底リサーチ!
今回はWORKMAN(ワークマン)のバッグをピックアップ。圧倒的な収納力と男心をくすぐるディテールが見逃せません。さっそく紹介していきます。
CONTENTS
「唯一無二のギアが降臨」人気ブランド“ⓒSAINT Mxxxxxx”初となる収納ボックスはポストモダンをインスパイアした珠玉の逸品
アウトドアに適したタフなバックパック
ワークマン
ジョイントバックパック ファイナルエディション
¥5,800
ミリタリーデザインが特徴的なバックパック。これがワークマンというのだから、にわかに信じがたいですよね。ただワークマンが手がけたとあれば、デザインだけでなく実用性も兼ね備えているはずなので、詳しくみていきましょう。
まず注目してほしいのは素材。本体はポリエステル100%なのですが、テフロンエコエリート™という加工を施しています。これは水や水性の汚れをはじくバイオベースの非ふっ素系防汚技術のことで、触り心地や通気性に影響を与えることなく、さまざまな生地に適用可能なんです。
フロントにはペットボトルがそのまま入る大きめのポケットと、スマホなどの収納に適したポケットを完備しています。
サイドには折りたたみ傘などをそのまま収納できるポケットもあります。ポケット数の多さや水や汚れに強い点から考えても、アウトドア向きであることがわかります。ソロキャンくらいのギアであれば全て収納できるので、バックパックキャンプというのも面白そうです。
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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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