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「60年代カスタムスタイルなのに純正の最新バイク」ロイヤルエンフィールドの新型スクランブラー“Bear 650”がついに販売開始!

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60年代カスタムスタイルなのに純正の最新モデル! 新型スクランブラーBear 650がついに販売開始!

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バイク好きなら毎年気になる大阪モーターサイクルショー。ここでは各メーカーがコンセプトバイクなどを発表し、未来のバイクライフを想像する楽しみを与えてくれます。そんな2025年3月21日から25日まで開催されていた大阪モーターサイクルショーで一際目立っていたのが、ロイヤルエンフィールドのブース。ここで発表された新型スクランブラーBear 650(ベア・ロクゴーマル)がヤバすぎるくらいカッコよかったのです!

「二輪の世界を広げる…待望の電動バイク」ホンダから原付二種タイプのパーソナル電動バイク“CUV e:”が登場!

最も古いオートバイブランド

大阪モーターサイクルショーで一際目立っていた新型スクランブラーBear 650(ベア・ロクゴーマル)ロイヤルエンフィールドとは、1851年に設立されたジョージ・タウンゼンド・アンド・カンパニーが前身となるモーターサイクルブランド。設立当初は自転車やその部品製造を手がけていましたが、1897年にエンフィールド・サイクル・カンパニーを独立させ、1901年にオートバイの量産を始めたのです。この1900年初頭は、世界中で数多くのモーターサイクルブランドが誕生し、現在残っているのはほんの数社だけとなっています。

耐久性と妥協のないパフォーマンスはスクランブラーの「全力を尽くす」という精神とDNAを体現エンフィールド・サイクル・カンパニーも実はイギリス本社は1971年に倒産しますが、このころ製造を手掛けていたエンフィールド・インディアが生き残り、1994年に社名をロイヤルエンフィールド・モーターサイクルズと改めたのです。

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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