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「60年代カスタムスタイルなのに純正の最新バイク」ロイヤルエンフィールドの新型スクランブラー“Bear 650”がついに販売開始!

執筆者:

60年代バイクカルチャーを彷彿

最高出力は47ps/7,150rpm、最大トルクは56.5Nm/5,150rpmと幅広いパワーバンドを実現しながらも、最新の電装ユニットを装備歴史的に見て、最もモーターサイクルが華やかだったのは60年代だったのではないでしょうか。ガソリンエンジンが誕生し、各メーカーが開発を進め、レースでその技術力を競い合う。一方で、市民には生活の足となり、ファッションアイテムとしても開花しました。

搭載されるエンジンは水冷650cc並列2気筒。他の2気筒モデルと比べミドルレンジのパワーを向上させ、トルクを増強人々はこぞってカスタムスタイルに夢中になり、個性を発揮していきます。今回、大阪モーターサイクルショーで発表された新型スクランブラーBear 650は、まさに60年代バイクカルチャーを彷彿させるスタイリングだったのです。

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この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

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