60年代バイクカルチャーを彷彿
歴史的に見て、最もモーターサイクルが華やかだったのは60年代だったのではないでしょうか。ガソリンエンジンが誕生し、各メーカーが開発を進め、レースでその技術力を競い合う。一方で、市民には生活の足となり、ファッションアイテムとしても開花しました。
人々はこぞってカスタムスタイルに夢中になり、個性を発揮していきます。今回、大阪モーターサイクルショーで発表された新型スクランブラーBear 650は、まさに60年代バイクカルチャーを彷彿させるスタイリングだったのです。
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パーツデザイナー坂東 漠
スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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