MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2025年5月号

2025年4月9日(金)発売
特別価格:1,350円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax5月号 付録 ナノ・ユニバース 2層式トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

「60年代カスタムスタイルなのに純正の最新バイク」ロイヤルエンフィールドの新型スクランブラー“Bear 650”がついに販売開始!

執筆者:

チャンピオンマシーンを再現

Big Bear Runで生まれたFast Eddieの伝説からインスピレーションを得て誕生した新型スクランブラーBear 650 Two Four Nine (トゥー・フォー・ナイン)メーカー希望小売価格1,015,300円(税込)スタイリングの特徴ともいえるのが、剛性を高めたサポートのついたハンドルバー。そしてレースマシーンを彷彿させるサイドのレース用ナンバープレート。1960年にカリフォルニアの砂漠で開催されたレース「Big Bear Run」で、16歳のライダーEddie Mulder(エディ・モルダー)が最年少チャンピオンとなりました。あまりの速さにFast Eddieと別名で呼ばれるようになりますが、彼が駆っていたレースマシーンのスタイルを表現したのが、新型スクランブラーBear 650なのです。

この記事のタグ

この記事を書いた人

坂東 漠

パーツデザイナー坂東 漠

スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。

執筆記事一覧


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事