4月4日からミニストップのソフトクリームがリニューアルされました。1980年からソフトクリームを販売しているミニストップですが、なんと7代目となる今回のソフトクリームは初めて大幅なリニューアルをされるとのこと。どのように味が変わったのか食べ比べてみました。
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1980年から販売……ミニストップにおけるソフトクリームの歴史
ミニストップの看板商品といえば、その場で作ってくれるソフトクリーム。その歴史は想像以上に長く、初代「ソフトクリームバニラ」が発売されたのは1980年のことです。その後2002年の「ベルギーチョコソフト」を筆頭に、「なめらかプリンパフェ」「シャインマスカットソフト」「完熟アップルマンゴーパフェ」など、ソフトクリームを軸に様々な商品バリエーションを増やしてきました。2003年にはソフトクリームのコーンと同じ材料でつくられた「食べられるスプーン」の登場も話題になりましたよね。
実はその味はこれまで5回のリニューアルを経て美味しくはなっているものの、大きな変更はありませんでした。「バニラ味」にこだわり、どの代のソフトクリームもすべてバニラ味だったのです。
しかし4月4日発売の7代目となるソフトクリームは、初めて「バニラ」から味わいを変更!「ミルク感」の味わいにこだわった仕上がりとなったのだそう。しかしメディア向けにお披露目された「新ソフトクリーム戦略発表会」では上記のようなグラフで表現されていました。……6代目と7代目の位置がかなり近い。これって微妙な誤差の範囲なのでは?消費者である私たちに味の違いはわかるのでしょうか?
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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