「Tシャツの着方に“おじさん感”出てない?」若い時のまま着てはNG!ユニクロを使った“脱おじさん着こなし術”をスタイリストが徹底解説
執筆者: スタイリスト/小林知典
今年は10月まで暑いと言われており、まだまだ夏の主役服として欠かせないTシャツ。シンプルなアイテムが故に、何も考えずに選んでしまうと“おじさん”っぽく見えてしまいがちです。ではなぜおじさんっぽいTシャツの着こなしになってしまうのか?
理由の1つに、「若い時に着ていたものをそのまま着ている」というのがあります。そんな悩みを解決すべくユニクロの無地Tシャツをベースに、“脱おじさん”の着こなしを考えてみました。
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「以前と着方を変えて感覚をアップデートしよう」
ユニクロ
ドライワッフルヘンリーネックTシャツ
¥1,990
若い時(10〜20代)に好きだったものを年を重ねた今の年齢(30〜40代)でそのまま着てしまうと違和感が起こります。肌や顔、体型などは歳を重ねるごとは変化していくものであり、それに合わせて服装もアップデートすることで今の自分に合った着こなしになるんです。
例えば若い時からアメカジが好きでヘンリーネックのTシャツをネルシャツのインナーや、一枚でそのまま着ていても男らしい雰囲気になっていたが、おじさんになった今、昔のスタイリングをそのまま用いると、違和感が生じてしまいます。
そんな時は着方を変えてみるのが良いでしょう。若い時は白が主流だったヘンリーネックを黒などのダークカラーに変え、インナーにTシャツをレイヤードしてあげる。するとアメカジの持つ男らしさはキープしつつも都会的にまとまり、インナーに白を用いることで肌のトーンアップ効果も得られます。
ワッフル素材なので肌あたりもよく、気持ちよく着れる一枚なので、一般的なTシャツより心地よく猛暑対策としてもオススメしやすい一品です。
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この記事を書いた人
スタイリスト小林知典
1982年生まれ、福島県出身。スタイリスト栃木雅広氏に師事し独立。以後、雑誌・WEB・カタログを中心にスタイリングを手掛ける。最近ではアウトドアやインテリアにも興味を持ち、もっぱら収集する日々を送っている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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