
美しく、シンプルで親しみやすいロイヤルエンフィールドのオートバイ。1901年創業の世界最古のオートバイメーカーである同社は、今年125周年という記念すべき節目を迎えました。 そのブランド哲学のもと、伝統と現代の革新を融合させた特別な一台が「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル) 125周年記念スペシャルエディション」です。光の角度によって色が変わる「ハイパーシフト塗装」を施し、「125 YEARS」のゴールドエンブレムを掲げた、まさに伝統の血統を体現した記念モデルの特徴を詳しく紹介します。
スズキの新型軽EV「驚異の電費性能」ライバルを圧倒するe SKYの実力、日本の軽を徹底研究!?BYDのラッコ…ほか【軽自動車の人気記事ランキングベスト3】(2026年9月版)
世界最古のオートバイメーカー

シティモビリティとしての活躍、ツーリングシーンで盛況など扱いやすいミッドサイズのモーターサイクルは世界中で大人気となり、いまや世界各地でロイヤルエンフィールドのモーターサイクルイベントが開催されるほど。特に有名なのが毎年11月にインド西海岸リゾート地のゴアで開催される「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。
この記事のタグ
この記事を書いた人
パーツデザイナー坂東 漠
スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事







