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リュック派の編集長が「即乗り換えた」理由とは?働き世代におすすめ!エアーの“ジムトートバッグ”が最強すぎる/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.140
執筆者: 編集長/奥家慎二
ビジネスシーンでも映えるデザインと考えられた収納構造!
前述した通り仕事利用を求めている私にとって、重要なのが見た目と実用性でした。
生地は、ディメンションポリアント社が開発したVX-42 X-Pac™。同社はヨットの帆の部分に使用するセイルクロス業界でNo.1のシェアを誇るアメリカのメーカーで、特殊な4レイヤー生地になります。軽量性、防水性、耐引き裂き性を備え、最近はハイエンドなスペックを求めるブランドの製品でちょいちょい見かけるようになりました。化繊ながらツヤがほどよく抑えられているのと、中間層に配置された高強力ポリエステル糸「X-PLY」がバイアス状に浮かび上がるのがカッコいいんです。
シルエットは標準的な横長タイプ。41cmという横幅はトートとしてはややコンパクトで、必要な荷物だけをスマートに持ち歩きたいニーズに合致します。電車の座席幅は一人当たり42~46cmといわれているので、膝の上に載せてもお隣さんの邪魔をしません。ハンドルはナイロンテープを半分に折り曲げた簡易な仕様ですが、肩掛けでも手持ちでも違和感はなし。ハンドルが描くラインに沿うようにしてフロントポケットのファスナーや縫製を配置したデザインも、実にスタイリッシュです。
開口部は天ファスナー仕様で、不意に荷物がこぼれたり他人に中身を見られたりしないのがいいところ。さらにうれしいのがノートPCとタブレット、2層のパッド入りポケットが用意されています。手帳などを入れるスペースとしても有効。クッションも確かで、安心して持ち歩けそうです。
その他、ファスナーポケットと2つの仕分けポケット、ウォーターボトル用ホルダーをレイアウト。名刺入れやパスケース、イヤホンなどを整理しておけます。荷物を視認しやすいよう、内装全体に鮮やかなオレンジカラーを用いているのも考えられています。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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