プジョーらしさ全開で圧倒的な存在感
デザインはプジョーらしさ全開。昨今のプジョーデザインの流れを踏襲して、フロントグリルは細かな放射状のグリッドをあしらいつつフレームレスでボディと一体化。押しが強くてスポーティさが強調されている。Cセグメントなので日本でも扱いやすいサイズだ。
リアウインドーを寝かして、ハイデッキスタイルを強調。グラスエリアを小さくすることで、スポーツカー的な印象を強くしている。
現行型では変更タイミングの関係上、プラットホームは別だが、ハッチバックであるプジョー308ベースのSUVが3008となる。サイズやデザインは結構異なるが、Cセグメントであるのは同じ。
ホイールにはYARIという名前が付いている。日本アルプスの槍ヶ岳がモチーフ。サイズは19インチと、大径だ。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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