フランス車伝統の絶品シートにも大注目
フランス車と言えばシートの出来のよさ、というのは当然3008でも継承。ただ、座り心地は少々硬めでスポーティな味付けとなっている。
撮影車はアルカンタラパッケージと呼ばれるグレードで、シート表皮に極上の触り心地の合成皮革、アルカンタラが使用されている。
クッションのよさは前席同様で、こちらもアルカンタラが組み合わされる。大人ふたりがゆったりと座ることができる。
インパネのくぼんだ部分やシフトまわりなどを照らしてくれるアンビエントライトを装備。色だけでなく、明るさも変更できる。
リアにもタイプCの端子がふたつ付く。アルカンタラパッケージでは、後席にもシートヒーターが付いているのはうれしいポイント。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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