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【ユニクロの凄すぎるアウター】1万円台で「ダーミザクス」採用は反則級!完成度が高すぎる傑作ソフトシェル/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.143
執筆者: 編集長/奥家慎二
洗練されたデザインにも惹かれる!
語りたいのは高性能生地だけではありません。
デザインも洗練されているんです。LifeWearを標榜するユニクロらしいミニマリズムが根底にありつつも、どこかしらから北欧デザインのテイストが漂っている気がするんですよね。襟を高めにして縦にシュッと見せたパターンであったり、実にさりげないバイカラーであったり……もちろんバックグラウンドにある「スウェーデンのトップアスリートたちも着用している」というストーリーがそうしたイメージを生み出している可能性もありますが、すごくいいんです。
やや長めのフードのつばもスタイリッシュ。おそらく降雪した中でもパフォーマンスを維持するための仕様で、機能美を感じます。フードアジャスターもついていて、フィット感の調整が可能です。
袖口も面ファスナーのタブで調節が可能です。また手の甲の大部分を覆えるよう、甲側の袖が長いデザインになっています。
こだわりは裏側にも。縫い目にはシームテープが丁寧に貼り付けられ、水の浸入を防止。ポケットの袋布がある位置にはわずかにパンチングが施され、ポケット内部が蒸れにくいよう配慮しています。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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