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特集体験レポート

【ドンキが本気出した】990円コーム「mion」があのラブクロムにそっくり!? 5000円の本家とガチ比較したら衝撃の結果に…

執筆者:

なぜこんなに安い? 担当者に聞いた「製法の違い」

高級感のある見た目やブランドを重視する方ならラブクロム、コスパと使い勝手を重視するならmionを選ぶと良いと思います。しかし気になるのは価格の差。「“使い勝手は同じ”ってあなたが勝手にそう思い込んでいるだけで、本当は品質が全然違うんじゃないの?」と思われているかもしれません。やはり「安い=品質が劣る」と思う人が多いと思います。

ドン・キホーテ担当者に「なぜそんなに安いのか?」「使用している素材が違うのか?」と聞いてみたところ、安く製造できた理由について教えてくれました。

ブラシの表面のコーティング方法がラブクロムでは「クロムメッキ加工」、ドンキでは「アルミ蒸着」と異なるのだそうです。しかし得られる効果は同じで、試験でも髪への影響などは変わらないと結果が出ているそうですが、「クロムメッキ加工」の方がより硬さや重さ、高級感をより演出できるといいます。

ただし、「クロムメッキ加工」は環境負荷への影響があるとされているとも。若干高級感では劣るけれど、同じ品質で他社商品より手の取りやすい価格帯にするために、ドンキは「アルミ蒸着」という製法で作ったよ(しかも環境にも良い)、とのことでした。

ドンキのヘアブラシシリーズ「mion」とラブクロム 「ツキ プレミアムブラック」を比較高級感か、使い勝手とコスパか……。人により意見は分かれると思いますが、たとえば友達への誕生日プレゼントにはラブクロム、自分の普段使いにはドンキと使い分けるのも良いと思います。

これまで使ってみたかったけれど高すぎて買えない!と思っていた学生の方にも気軽に使える価格なのはドンキです。乾燥する季節で髪の静電気が気になる今、気軽なプレゼントとして買うのもありですよね。

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この記事を書いた人

松本果歩

ライター松本果歩

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。

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