ドンキにしては“まとも”すぎる? 酸味が効いた本格的な味わい
まずはどんな味かお皿に出して味見してみます。
第一印象はかなり酸味が強いです。しかしその奥にまろやかさがあり、粒々も感じます。粒々はおそらく玉ねぎなのですが、その玉ねぎが旨味をちょっと発してくれるという良い仕事ぶりです。ライムというチョイスがどうなるのか、が気になっていましたが、よくも悪くも酸味が強い以外にライム要素は感じられず。
そしてドンキのこれまでのドレッシングのような「なんだこれ!」というインパクトがないのも事実。「ふつうにおいしい」という感想です。もちろん、ドンキを日常使いするうえでは必要なことかもしれませんが。
かなり細かい話ですが、ドレッシングを容器から注いだあとの液切れがめちゃよかったです。容器&ドレッシングによってはスパッと途切れず、だらだらと容器から垂れて冷蔵庫内が汚れたりということがありますが、これはそのストレスがなかった!
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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