【仕組み】なぜレンジで焦げ目が? 3層構造の秘密
テレビ通販番組公式サイトから電子レンジ専用調理器を購入したガジェット好きな知人は、結果論として「電子レンジで焦げ目がつくわけない」と高らかに語っていました。だから筆者も疑いを持ってMakuakeのメディア向けガジェット体験会へ足を運んだのですが、「レンジマジック」は確かに焼き目がつく商品だったのです。
「レンジマジック」は食材が焦げつきにくくしっかり焼ける「特殊テフロンコーティング」と余分な脂を落としながらおいしく仕上げる「凸凹形状仕様の鉄板」、さらにマイクロ波を熱に交換し鉄板に熱を伝達する「セラミック入りシリコン」の3層構造で成り立っています。そして焦げ目がつくメカニズムとして、底部の「マイクロ波吸収発熱コーティング」により、マイクロ波を熱交換し加熱調理するという新しい調理方法なので、これまでの類似製品と性能が異なるのです。
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この記事を書いた人
90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。
Instagram:@odesama
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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