編集後記:今回の結びの一番
「言葉を丁寧に紡いで、終始にこやかにインタビューに対応してくださった朝乃山関。実直で鷹揚なお人柄が滲み出ていました。また、お話の端々から幕内復帰、そしてその先への揺るぎない決意が感じられ、胸が熱くなりました。これからのさらなるご活躍を、心より応援しております」(MonoMaxお相撲同好会)
再入幕に懸ける想いを語ってくださった朝乃山関のインタビューは、こちら!

朝乃山 広暉(あさのやま ひろき)
1994年3月1日生まれ、富山県富山市出身。高砂部屋所属。本名は石橋広暉(いしばしひろき)。身長187cm、体重170kg。得意技は右四つ、寄り、上手投げで、最高位は東大関。幼少期から相撲を始め、数々の好成績を残し、近畿大学を経て入門。2016年三月場所で初土俵。2019年五月場所で幕内最高優勝。

高砂部屋
明治初期に初代高砂浦五郎によって創設された角界を代表する名門。これまでに朝青龍など横綱6人、小錦や朝乃山など大関8人を輩出。高見山や水戸泉など、人気力士も多数所属していた。現在の師匠である8代高砂浦五郎は、元関脇 朝赤龍がつとめる。
X:@takasagobeya_8
オフィシャルサイト:takasagobeya.com
文・インタビュー/糸井千晶(cocon) 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY) 構成/MonoMax編集部
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