
早くも春の気配が漂いはじめたこの頃。気分が軽やかになるのに応じるように、七分丈シャツやTシャツなど装いも自然と薄着にシフトしてきます。そうなると気になってくるのが、体毛ケア問題。みな、どこまでケアしているのか? どう処理するのがいいのか? ──
そうした悩みの解決策となるのが、パナソニック「ボディトリマー ER-GK83」。MonoMaxの「2025年ヒットモノ大賞 メンズ美容部門」を受賞した画期的なプロダクトで、全身思い通りの体毛ケアを実現してくれるんです。いつもの面々が、その本当のところを試してみました。
薄着にシフトする新生活前に。気になる体毛ケアのホントのところ
左から、モデル・男性美容家の幸太さん、ライターの横山博之さん、スタイリストの栃木雅広さん
その日集まったMonoMaxおなじみのメンバー。体毛に対する捉え方は人ぞれぞれで……。

栃木「それ、最悪手かも(笑)。たしかにカミソリとかは、扱いに気を使うしね」
幸太「でも、身だしなみという意味でもケアは絶対に必要だから」
オープンカラーシャツ¥9,900/ビッグ マイク(問)ベースメード Tel03-5829-5926 Tシャツ¥8,800/アーモンド(問)トライオン Tel03-4485-0051 ジーンズ¥9,790/JEモーガン(問)ライオンキングジャパン Tel03-3470-5421
栃木「ちなみに今春は、ソフトなパステルカラーなどやわらかでやさしさを感じる色彩を取り入れるのがトレンド。なので、体毛の黒色がたくさん露出してしまうよりかは、きちんとケアしていたほうがおしゃれに着こなしやすいのが実情だね」
Tシャツ¥14,300、ショートパンツ¥23,100/ともにジャクソン マティス(問)ヒラクPR Tel03-3796-0996
幸太「それに服装も重要だけど、かっこよさや清潔感ってそれだけじゃないからね。ボディメイクや肌ケアも、そして体毛ケアが大事。しっかり自分と向き合って、対応していかなきゃいけないよね」
しっかり剃れるのに肌にやさしい「ボディトリマー ER-GK83」
パナソニック
ボディトリマー ER-GK83
オープン価格
体毛ケアに悩む人にとっての救世主となるのが、パナソニック「ボディトリマー ER-GK83」です。肌に直接当てるのではなく、高速振動する「日本製刃」が毛をカットする方式。そのため、肌にやさしいのが特徴です。

35mmワイド刃とパワフルモーターで、広範囲をスピーディーに剃ることが可能。約0.1mm*1*2の短さにまで剃れ、カット能力と肌へのやさしさを両立しています。

横山「それに刃は日本製で、切れ味も抜群。そういう細部へのこだわりも魅力的ですね」




栃木「体毛ケアって一回やれば終わりじゃないから、対処のハードルを下げてくれるのはとても大事。この扱いやすさはうれしいね!」
これで春夏を快く迎え入れられる!
ここもあそこも……体毛ケアを徹底できれば、見た目も気分も変わるはず。

Tシャツ¥11,000、ショートパンツ¥12,430、スニーカー¥19,030/すべてナイキ(問)NIKE カスタマーサービス Tel0120-6453-77
幸太「体毛が他人の目に触れてしまうのって、意外と多いんだよね。ジムとかサウナとかもそう。ジロジロ見られるわけではないけど、ケアできていれば気後れしなくて済むから、自分のやりたいことに集中できるようになるはずだよ」


取材・文/横山博之 撮影/中村圭介 スタイリスト/栃木雅広(quilt) ヘア&メイク/翔太 モデル/幸太
*1 固定刃の厚み。
*2 へそ周りに対して。
*3 性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください。アタッチメントは、毛がぬれた状態で使わないでください。
*4 IPX7基準(水深1メートルに30分間水に浸けても有害な影響を生じる量の水の浸入がない)検査をクリアしています。
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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