いざ実食! マニアが唸った「味の七変化」
ストローを浅くさしてショコラムースから吸ってみると、ふんわりと軽い口当たりでマイルドなほろ苦さ。続いて、レッドベリーグラサージュソースを吸い込むと、ベリー特有の濃いめの甘酸っぱい味が口の中に広がります。かなり濃い味にしているのはショコラとカカオの味に負けないようにしているからと思われます。
底までさして吸い込むと、大きめのストロベリー果肉が口の中に飛び込んできました。とろりとした舌触りと濃厚な甘酸っぱさ、カカオのフラペチーノも一緒についてきて、かすかなほろ苦さが果肉の甘酸っぱさを引き立てているのもよかったです。
メインのフラペチーノはほろ苦さと甘さが5:5ぐらいのバランスで後味はやや甘い印象。ストロベリー果肉やレッドベリーグラサージュソースの甘酸っぱさを引き立てつつも、よく混ぜるとお互いマイルドな味わいになって飲みやすくなりました。
ショコラムースとの境界線あたりを飲むと、まろやかなカカオ感の中にヘーゼルナッツの香ばしい風味が顔を出し、口の中をリフレッシュさせてくれます。 飲む場所によって何通りもの味が楽しめる、満足度の高い一杯でした!
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文・撮影/金山靖
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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