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特集体験レポート

【キーボードに16万円は正気か?】「Naya Create」を試してわかった“価格以上の没頭感”…作業効率がバグるほど心地いい

執筆者:

左右分割式キーボード×人間工学デザイン×3つのモジュールで直感的で使いやすい操作感は一度体験すると、もうもとには戻れなくなるほど気分爆上げ

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たかがキーボード、されどキーボード。毎日使う仕事道具に、あなたはいくらまで出せますか? 今回ご紹介するのは、フルセットで約16万円(一般販売予定価格)という、驚愕プライスの「Naya Create(ナヤ クリエイト)」。正直「高すぎるだろ!」と思いましたが、実際に触ってみて考えが一変しました。これは単なる入力機器ではなく、時間を生み出す投資です。その理由を熱く語らせてください。

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16万円の価値はある? キーボードの概念を変える「Naya Create」とは

PCとの接続コードが一切不要で、デスク周りがすっきりノートPCってよくできたもので、キーポジションとなる人差し指を離さずに親指でトラックパッドが操作できるようになっています。でも、いかんせん作業スペースが狭い……。そこでタイピング操作の多い人は、出先以外ではノートPCの付属キーボードを使わず、好みの別売キーボードで打ち込んでいるのではないでしょうか。

1日中タイピングしている仕事人の筆者がガジェット体験会で試してみて、マジほしくなった「Naya Create」でも別売キーボードにも欠点があり、カーソル操作のためにノートPCのトラックパッドや別売りのマウスなどを使うことになり、キーボードから手を離すこととなってしまうのです。気にしなければ気にならないことですが、意外とこれが作業性をロスしていることを「Naya Create」で実感。キーボードから手を離すことなくカーソル操作できる、いいとこどりの優れモノなんです。

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この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。


Instagram:@odesama

Website:https://monomax.jp/

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