【匠魅恵方巻】1本2500円は安すぎる!? ウニと中トロがはみ出る「海鮮の暴力」

角上魚類
「匠魅恵方巻」
¥2,500/ハーフサイズ¥1,250(税込)
最後は「匠魅恵方巻」です。1本2,500円!? さすがに躊躇する価格ではありますが……
この部分を見た時に、迷いは消えました。ウニと中トロといくらのコラボは反則級に美味しそうでしかない。
重さも今回の3種の中では最も重い474g(容器の重さは除く)!1本なのに手に持った際にかなりずっしりと感じます。どんだけ高級海鮮具材が詰まっているんだ……?
具材は、本まぐろ中トロ、ウニ、イクラ、カニ、つぶ貝、真鯛と豪華すぎるメンバーです!!中でもやはりウニのスペシャルな存在感は強く、満足感を何段階にも格上げしてくれます。単純に恵方巻の価格としては高額に感じると思いますが、食べれば納得してしまう味です。ボリュームはかなりあるので、ハーフサイズを2人でシェアしても良いかも。1年に1度くらい贅沢してもいいんじゃない?高級具材がぎゅっと1本に詰まっているならむしろお得じゃない?と思わせてくれる逸品です。
近年はコンビニで恵方巻の当日売りはあまりしなくなってしまいました。しかし、角上魚類では毎年1月中旬~2月4日ごろまではお寿司売り場にずらっと恵方巻が並びます。予約はなかなか予定が見えないので難しいけれど、当日恵方巻を買いたいと考えている方は、角上の恵方巻で節分をお祝いしてみてはいかがでしょうか。
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文・撮影/松本果歩
※記載の価格は筆者が購入した店舗の金額です
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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