【総評】充電中の「スマホ断ち」に最適。ネタ枠に見えて意外と実用的かも?
ちょっと不便だったり心配な箇所はありましたが、「ゲームやら背面LEDやらをつけて無駄に電池の減りは早まらないのか?」については、特に問題ないと感じました。
1時間ほどゲームをしながら充電をしてみたものの、充電残量は1/4が減った程度。もちろんスマートフォンやゲームのプレイ状況にもよるとは思いますが、「すぐ残量がなくなった!」と感じることはありませんでした。
スマートフォンの電池が残量0になってしまったり、残量が1桁%台になってしまった場合、充電中はやることがなくヒマになってしまいます。そんな時、充電しながらスマホの残量を減らさずにヒマつぶしができるという点ではかなり画期的なアイディアだとは思いました。
最近はアプリゲームでも3Dの画面に複雑な仕様のものが増えています。しかし、2Dで単調なゲームは逆に新鮮!何も考えずにリフレッシュしたい時には良いと思います。
1人が複数台モバイルバッテリーを持つこともある今、1台くらいはこんな遊び心のあるタイプでも良いかもしれませんね。
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文・撮影/松本果歩
※記載の価格は筆者が購入した店舗の金額です
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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