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【なぜBAKEはヒットを連発できる?】チーズタルト、クッキー缶…あえて“バラバラのブランド”を作る理由。「効率を捨てる」8割主義の正体

執筆者:

なぜ「BAKE」という統一ブランドにしないのか?

えっ、これもBAKEのブランドだったの?と驚く

えっ、これもBAKEのブランドだったの?と驚く

現時点で、BAKEが展開するブランドはBAKE CHEESE TART・PRESS BUTTER SAND・しろいし洋菓子店・caica・RINGO・トーキョー煎餅・TeaDrop.などかなり多い印象です。

そもそもBAKEではなぜイメージの異なるブランドをいくつも展開しているのでしょうか?たとえば「BAKE CHEESE TART」が成功したのなら、「BAKE屋さん」としてその派生商品をいくつも展開するほうが簡単に売り上げをつくることができるようにも思えます。

美味しいお菓子ではなく「体験」を売る

「それぞれのブランドからファンになってくださったお客様がBAKEが運営している別のブランドも回遊し、『ここではこんな体験が楽しかった』『次はこんな体験ができた』と様々な体験を楽しんで頂きたいと思っています」(北村さん)

新しいブランドを作ると、原材料も異なるし包材や店舗の内装も変わるのでコストがかさみます。それでもブランドを分けるのは、ただ美味しいお菓子を食べるのではなく「体験」を楽しんでほしいから。

「BAKE CHEESE TART」店舗たとえば「BAKE CHEESE TART」は“お菓子のライブ体験”がテーマ。店頭で焼き上げることで、焼きたての香りを感じながら、まるでお菓子の工場に入ったかのような臨場感のある体験が魅力です。

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この記事を書いた人

ライター

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。


X:@KA_HO_MA

Website:https://monomax.jp/

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