【第1位】中毒性が異常。おかず級の『大人のさばさばめんたい』

久世福商店
至高のひと時 大人のさばさばめんたい
¥702(税込)
80g
「さば×明太?」と思いながら食べたのですが、ひと口目ですべて納得、そして即優勝。まず、さばがゴロゴロ大きい。フレークというより、ほぐし身レベルの存在感で、噛んだ瞬間、脂がじゅわっと広がります。そこに明太の辛みが重なって、脂のコク×明太の辛さが想像以上に相性抜群。
さばの旨みがとにかく強くて、正直「ごはんのおとも」というより、ちゃんと“魚のおかずを食べている感覚”に近い。3品の中で、白米との相性はこれがダントツ。おかずいらずで、これだけで一食成立します。気づいたら茶碗1杯、ほぼこれだけで消えてました。
さらにすごいのがアレンジ耐性。お茶漬け・チャーハン・パスタ。何に入れても、一瞬で主役になる強さがあります。今回の3品の中では、旨み・コク・満足感・中毒性、そして“おかず力”まで含めてすべてが別格。「一瓶を一気に食べたい」と思ったのは、正直これが初めてでした。

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この記事を書いた人
ライター・エディター鈴木恵理子
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
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