【怪物級のDNAを継承】1万円台で“街履き”と“本気ラン”を両立!アディダス新作「ADIZERO EVO SL」をエディターが試し履き
執筆者: ライター/本間 新

ランニング界を席巻した、あの“怪物シューズ”のDNAが、ついにストリートへ降りてきました。 アディダスから登場した「ADIZERO EVO SL」は、記録を塗り替えてきたトップモデルの流れをくむ一足。 しかし、ただ速いだけではありません。「街履きでも浮かない洗練されたデザイン」と「本気の走り」を1万円台で両立させた、まさに現代ランナーの理想形。その実力をレビューします。
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「まるで履くダウン!?」極上級ハンズフリー、ワークマン“1900円で最高”ふかふかインソール…ほか【スニーカーの人気記事ランキングベスト3】(2025年12月版)
試し履きしたのは【adidas/ADIZERO EVO SL WOVEN】

adidas
ADIZERO EVO SL WOVEN
¥19,800(税込)
記録を塗り替えてきたEVO 1の流れをくむ「アディゼロ EVO SL」は、走るためだけのシューズにとどまらない存在です。レースで本気を出す日も、街を流すように走る日も、この一足なら自然にハマります。無駄をそぎ落としたシャープなルックスと、軽さを感じさせる履き心地は、走り出す前から気分を上げてくれます。ランニングギアでありながら、どこかストリートの空気をまとっているのが、このモデルの魅力です。
足を入れた瞬間にわかるのは、とにかく軽いということです。足が前に出やすく、リズムよく走れるため、自然とペースが上がっていきます。速く走ろうと気合を入れなくても、シューズが背中を押してくれる感覚です。トレーニングでもレースでも、そして日常のランでも、シーンを選ばず使える一足として、ランナーの足元を支えてくれます。
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この記事を書いた人
ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
Instagram:@homart01
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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