
「コンビニのクレーンゲームなんて、どうせ取れないでしょ?」 そう思っていませんか。 2024年から本格導入したローソンに続き、昨年からはファミリーマートも参戦し、その数は急増中。買い物ついでに遊べる手軽さが魅力ですが、肝心なのは「本当に取れるのか?」という点です。 ゲーセンより簡単なのか、それとも激辛設定なのか? ローソンとファミマ、どちらが景品を獲得しやすいのかを自腹でガチ検証しました。
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【背景】なぜ急増? ローソンとファミマが「クレーンゲーム」を置く理由

一方のファミリーマートは現在約200店舗でクレーンゲーム機を導入。まだ開始したばかりとあって導入店舗は少ないですが、今後は5,000店舗を目指すと明かしており、全国のファミリーマートの3店舗に1店舗とかなりの規模でクレーンゲーム機を導入予定のようです。
なぜ今、コンビニがクレーンゲーム機を導入しているのか?直接的な売り上げがめちゃめちゃ見込める!ということは考えにくいですが、近年「モノ消費」だけでなく、体験などを重視する「コト消費」の需要が高まっていることから、「コンビニでも『体験する価値』を提供したい」と考えているようです。外国人観光客の集客につなげる狙いもあるようですね。
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この記事を書いた人
ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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