チェックポイント①:パッケージの違い&台紙の印字の光沢があるか
まずはパッケージから。左のホンモノは立体的でシールを保護するプラスチック製の包装がされていますが、右の偽物はただのビニール包装です。
そして「BONBON DROP」のロゴと右側の「It‘s FUN!」の部分が、上のホンモノは光る素材の印字がされているのに対し、下の偽物はカラー印刷のみ。とはいえ、書体やデザインはそっくりなのでよーく見ないと見分けづらい印象です。
どちらにせよ「BONBON DROP」は登録商標で正規品は株式会社クーリア、サンスター文具株式会社が製造するもののみ。偽物は商標権侵害で損害賠償請求されてしまうことがあります。偽物の中にはデザインは似せておきながら「BONBON DROP」とは表記しないものもありますが、この商品は堂々とデザインから商標までパクっているのでかなり悪質ですね。
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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