ニトリのプロジェクターの使用感は?
電源を入れて立ち上がったときのスタート画面がこちら。立ち上がりはまあまあ早いです。動画以外にもスライド映写機のように写真を投影したり、シンプルに音楽だけを流したりもできるようです。設定画面は、主に画面のゆがみ調整用。スタート画面の左下にもアイコンがありますが、今回はiOS接続ミラーリングで動画を投影してみます。
iPhoneとプロジェクターをUSBで接続すると、iPhoneの画面がそのまま投影されます。プロジェクター初心者には最も簡単な使い方のはず。YouTubeアプリを立ち上げて動画を再生してみます。
40インチぐらいの大きさで投影するとこんな感じ。正直、照明をつけたままでは見づらいですが、暗くすると鮮明度はかなり上がります。120インチで楽しむには結構壁からの距離が必要になり、部屋の広さによっては少々厳しいかもしれませんが、最大サイズまでいかなくとも、かなりの大画面で映像が楽しめるのは確か。
電源を常に接続していないと使えないことや本体にOSが搭載されていないので、単体で映像を観るときはAmazon Fire Stickなどの接続が必要といった、多少の不便さはあるものの、U1万円という価格を考えれば十分。1台目のプロジェクターとしては楽しめるレベルの高コスパなアイテムと感じました。
ホームシアター気分を手軽に楽しみたいor試してみたいという人は選択肢に入れてみてはいかがでしょう。
文・撮影/金山靖
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ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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