
スクーターの快適性とアドベンチャーの走破性を融合させたホンダの人気大型二輪モデル「X-ADV」。オフロードテイストあふれるスタイリングや積載性の高さで支持される同車が、カラーリングを刷新して登場。今回は「マットパールグレアホワイト」「グラファイトブラック」「マットディープマッドグレー」の全3色を展開。3月5日より販売が開始される。
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「日常の移動に+αの楽しみを」もたらす大型クロスオーバーバイク
「ホンダ X-ADV」は「日常の移動に+αの楽しみを」をコンセプトに開発された大型クロスオーバーモデル。2021年にモデルチェンジした現行2代目は、動力性能と利便性を向上させて「スマート&エキサイティング」なモデルとして人気を呼んでいる。
クラッチ操作が不要のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)を搭載したほか、車両とスマートフォンを連携させることで音楽再生やナビゲーションなどアプリの操作を可能とする「Honda RoadSync」や、高速道路などでの長距離走行時の快適性に寄与するクルーズコントロールなど、利便性や快適性に寄与する各種機能を標準装備。また、フロントスクリーンには環境に優しいバイオエンジニアリングプラスチックDURABIO™が使われている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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