
ホンダのロングセラー「スーパーカブ」シリーズの中でも、特別な存在感を放つプレミアムモデル「スーパーカブ C125」。初代モデル「C100」へのオマージュを感じさせる美しいスタイリングと、現代的な装備を融合させたこの名車に、待望の新色が登場した。3月6日の発売を前に、よりシックに、より大人っぽく進化した最新モデルの全貌を紹介しよう。
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初代「C100」を彷彿させる、原付二種のプレミアム・コミューター
「スーパーカブ C125」は原付二種(第二種原動機付自転車)のシティコミューター。初代モデルの「スーパーカブ C100」を彷彿させるスタイリングが人気となっている。
最新モデルでは、利便性と快適性を高める装備として、省エネルギー性に優れたLED灯火器や、スムーズにエンジン始動ができる「Honda SMART Key システム」を採用している。
「スーパーカブ C125」は総排気量123cc、最高出力7.2kWで、「AT小型限定普通二輪免許」以上の二輪免許が必要。原動機付自転車免許や普通自動車免許のみでは運転できない車両となっている。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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