【モンキー125】チェック柄シートが可愛い!
「モンキー125」は1967年に誕生した初代モデル「モンキーZ50M」より、親しみやすいフォルムと、扱いやすく取り回しやすいサイズ感、シンプルで軽量な車体といった特徴を引き継ぎ、「気負わず走れる」レジャーバイクとして幅広い層のユーザーに好評のロングセラーモデル。
2017年に50ccモデルが排出ガス規制に合致できず一時生産終了となったが、2018年に125ccモデルとして復活した。
今回の改良では、ホワイトの燃料タンクとエネルギッシュな印象のイエローの車体色を組み合わせた「バナナイエロー」を新たに設定。

従来の「ミレニアムレッド2」は燃料タンクの配色を変更し、これも従来から継続の「パールカデットグレー」も燃料タンクやリアサスペンションスプリングの配色を変更して再設定された。
カラーバリエーションはこれら全3色となるが、全3色ともに、シート表皮にチェック柄を採用し、より愛らしさを演出している。メーカー希望小売価格(税込)は全3色共通で、¥495,000となっている。3月6日より販売が開始される。
「ホンダ モンキー125」スペック
全長×全幅×全高 1,710×755×1,030mm
ホイールベース 1,145mm
シート高 776mm
最低地上高 175mm
車両重量 104kg
エンジン 単気筒空冷4ストロークSOHC
総排気量 123cc
最高出力 6.9kW(9.4PS)/6,750rpm
最大トルク 11Nm(1.1kgfm)/5,500rpm
トランスミッション 常時噛合式5速リターン
タイヤサイズ 前120/80-12 65J・後130/80-12 69J
乗車定員 2名
メーカー希望小売価格 ¥495,000(税込)
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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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