
「人と同じ時計はつまらない」。そんなこだわり派のあなたに、究極の“一点モノ”をご提案します。
注目すべきは、文字盤に使われた天然石「ラリマー」。自然が生み出した波のような模様は、二つとして同じものが存在しません。高級ステンレス「904L」の輝きと、天然石の神秘的なブルーが融合した、ザ・ニシオギの意欲作をチェックしていきましょう。
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【文字盤が美しすぎる】シチズンとセイコー「限定でしか出会えない」個性で選ぶ機械式腕時計の傑作2選
腕元で感じるカリブの風。希少石「ラリマー」が心を晴れやかに

文字盤に使われているのは、ドミニカ共和国でのみ産出されるヒーリングストーンのラリマー。淡いライトブルーとホワイトが入り混じる模様が“カリブ海の宝石”と評される、希少な天然石なんです。それはまるで、砂浜に打ち寄せる波間のよう。潮騒や潮の香りまで感じられそうで、眺めるほど晴れやかな気分に浸れます。
ケースは高品位な904LスーパーSSで、信頼の日本製機械式ムーブメント搭載と、腕時計としての性能もかなりの高さ。42mm径と36mm径の2タイプが用意され、パートナーとペア使いできるのも利点です。透き通った色合いは冬コーデにも合わせやすく、注目したい一本です。
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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