【広報直撃】さよならロッテリア…千葉ロッテ本拠地・海浜幕張はどうなる?「ゼッテリア」の意外な由来から「新旧バーガー食べ比べ」まで徹底調査!
執筆者: ライター/松本果歩
【実食】名前は同じでも別物!? 「絶品ビーフバーガー」は120円値上げでどう変わった?
商品面でもロッテリアとゼッテリアでは大きく変わることがあります。同じ商品名のままのものも多いですが、「ほぼすべての商品で素材から見直し、より付加価値の高い商品へ」と広報が話す通り、進化したのだそう。ゼンショーグループが持つ調達力や商品開発力が活かされたかたちです。
たとえば看板商品「絶品ビーフバーガー」は、ロッテリアでは単品で420円、ゼッテリアでは単品で540円です。ゼッテリアのものはパティ・バンズ・ソースの全てを新たに開発。同じ名前ではありますが、全く新しいバーガーへと変わっているので価格が異なるのですね。
実際に食べてみました。ロッテリアの「絶品ビーフバーガー」はパッと見は薄く、野菜も少量入っているもののビーフがメイン。
しかし、ゼッテリアの「絶品ビーフバーガー」は野菜のボリュームがかなりあり、ビーフもより肉肉しさがアップしていると感じました。
ロッテリア時代の「絶品ビーフバーガー」よりもゼッテリアの「絶品ビーフバーガー」は価格が上がっているものの、具材のクオリティや満足度・ボリュームのすべてにおいて大幅にバージョンアップしていることで納得感がありました。
一方で、「平日限定の『てりやきビーフバーガーランチセット』はゼッテリアでも引き続き590円、さらに『シェーキ』をはじめとしたスイーツもそのままの価格です」と広報が話すように、価格が変わらない商品もあるのでご安心を。
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ライター松本果歩
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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