【中身】ベースは名車「JOG125」。だから走りが違う!
エンジンは走りの楽しさと燃費・環境性能で定評のグローバルモデル「JOG125」の124cc “BLUE CORE”をベースに最高出力を4.0kW以下に設定。始動時はスターターモーターとして、走行時はジェネレーターとして機能する「Smart Motor Generator」を搭載し、静かなエンジン始動を実現した。
ボディは「JOG125」同様、軽量で剛性のあるアンダーボーン型フレームを採用。735mm高のシートは、クッションの硬さを最適化することで、良好な足つき性と快適な乗り心地を両立。また、ブレーキにはリアブレーキ操作でフロントブレーキにも効力をバランスよく発生させる「UBS(Unified Brake System)」を装備。車両重量95kgの軽さと相まって、取り回しやすく、初めて二輪車に乗るユーザーでも安心して軽快な走りが楽しめるように設計されている。
さらに、容量約21.3Lのシート下収納スペースを確保したほか、フロントにはペットボトルが収まるトランクスペース、折りたたみ式フロントフック(最大荷重1.5kg)、取り回しの際に握りやすいグラブバーなども装備される。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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