
まだまだ冷え込みが厳しいこの季節。コンビニの棚でつい手が伸びてしまうのは、パッケージから湯気が見えそうな「あったか系」のカップ麺ではないでしょうか? 今回は、仕事でもプライベートでも麺をすすり続けるグルメライターが、体を芯から温める「極暖系」3種をピックアップ。バターのコク、背脂の魔力、そして唐辛子の刺激……。全部食べて、一番温まった一杯を決定します。
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【セブンCMに違和感】あれ、レジ後ろがスカスカ?櫻井くんの背後に「たばこ棚」がない理由…実は“大人の事情”が複雑すぎた
【東洋水産】バター×シーフードの禁断の味。「シーフードバター味ラーメン」
東洋水産
シーフードバター味ラーメン
¥278(税抜)
季節限定発売の「シーフードバター味ラーメン」。魚介の旨味がきいたシーフード味のスープがベース。バター風キューブを加えることで、スープにコクとクリーミーさをプラスし、飲めばお腹がじわっと温かくなる一杯となっています。麺はなめらかで歯切れのよい丸刃の麺。具材はかに風かまぼこ、貝柱風かまぼこ、ねぎ。


麺は縮れ麺でバターの甘みを濃いめにまとっており、バターの後からポークの旨み、そして麺の甘みがやってきて、複数の旨みが重なった重厚さを感じました。大きめ具材の歯ごたえも楽しかった!
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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