【ワークマン・ユニクロ・無印】バッグ最強決定戦!2990円で撥水・蓋付き、特許技術まで!?「ポケットの工夫が凄い」専門店が泣くレベルの3つの傑作
執筆者: ライター/金山 靖

デザイン、機能、そして圧倒的なコストパフォーマンス。私たちの生活に欠かせない3大ブランド「ユニクロ」「ワークマン」「無印良品」。 実は今、この3社が展開するバッグが、専門店も驚くほどの進化を遂げているのをご存知でしょうか。トレンドのビッグサイズを取り入れつつ、水濡れに強い撥水加工や肩の負担を減らす特許技術など、単なる大容量にとどまらない機能が凝らされているのです。今回は、そんな豊作揃いの中から「今年すぐ揃えて間違いなし」の実力派バッグ3つを厳選してご紹介します。
CONTENTS
【無重力リュックの最高峰】エイブルキャリー「Max EDC」が軍用レベルに進化! ブランド初のスリングも優秀すぎる
専門店も顔負け! ユニクロ・ワークマン・無印のバッグが進化中

そんなトレンドを取り入れているのがワークマンとユニクロだ。ワークマンはトートバッグながら大きめサイズ。蓋を搭載し収納物を隠せるのがユニークだ。ユニクロのショルダーバッグはトレンドのど真ん中。肩掛けで背中に背負うとき体のラインにフィットして動きやすいのも優秀だ。
無印良品はバックパックだが、トレンドをしっかり加味している。同ブランドのリュックはデザインと収納力を両立したヒット商品が多いが、今回紹介するデイバッグも、シーンを選ばず使えるシンプルな表情ながら高収納。さらに特許を取ったショルダーを搭載し、荷物をたくさん積めても肩への負担が小さいのが魅力。また、3ブランドに共通していたのはポケットに工夫を凝らしていること。今後はそんなトレンドが生まれそうだ。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







メイン収納は蓋が搭載されており、上部のファスナーを閉めると中が見えないようにできる。中のものが落ちにくくなるので、用途で使い分けたい。
