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特集体験レポート

【ドンキ】当たりが出たら「もう10缶」!? ラベルレスツナ缶の進化と、ごみが減ってお得な“缶レス”パウチも実測検証

執筆者:

【結論】中身はパウチの方が多い! ゴミも減って一石二鳥

「缶より少しツナの量が多い」とは?気になったのはパッケージに記載された「60g」入りの説明。「総量は60gだけど、缶より少しツナの量が多い」と書かれています。どういうことでしょうか?

缶のツナとパウチのツナの内容量を検証ということで、缶のツナとパウチのツナの内容量を調べてみましょう。種類はどちらも同じ「かつお」味です。

パウチにはツナが平べったく入っているまずはパウチのツナから。このように平べったくツナが入っています。

端のツナは取りづらいスプーンだとどうしても端の部分のツナが取りづらく、菜箸などを駆使する必要があります。ここは唯一ネガティブな要素かもしれません。

パウチのツナの内容量は63gパウチタイプのツナの内容量は63gでした。

缶のツナにはオイルと水分が多く入っている一方で缶のツナ。開けてすぐに気づきました。同じ種類の「かつお」でも、油と水分の量が缶の方がかなり多いのです。

缶のツナの内容量は42g油と水分を絞った缶タイプのツナの内容量は42g。油と水分を含めたら60gほどあるのですが、ツナのみだと確かにパウチの方が量は多いですね。

ツナの具を取り出すと水分と油分が余った缶のツナにはオイルや水分が多く含まれていました。使う料理や好みにもよるかもしれませんが、どちらも1パック(缶)あたり86円であることを考えると、パウチの方が中身が多いのでお得です。私が住むエリアでは缶ごみは1~2週間に1回程度の回収なのでそれまで家に置いておくのも面倒ですし、洗うときに手を切ってしまう危険もあります。量も多く扱いも楽で価格が変わらないのなら私はパウチの方が良いですね。

ツナ缶でワクワクもコスパも進化させ、手間の削減と環境への配慮までやってのけているドン・キホーテ。「ツナを買うならドンキだな」と覚えておきたいと思います!

文・撮影/松本果歩

※記載の価格は筆者が購入した店舗の金額です

この記事の画像一覧

  • ドンキの当たり付きツナ缶
  • 1缶ごとのラベル印刷を削減することで安く提供できる
  • 「当たりが出るともう10缶プレゼント」
  • 当たりとは……ドンペンのシール!
  • ツナペンがかわいすぎる
  • ラベルだけでなく缶も手放す!
  • ドンキのパウチタイプのツナ
  • 缶ではなくパウチにツナが入っている
  • 環境にも優しいらしい
  • 「缶より少しツナの量が多い」とは?
  • 缶のツナとパウチのツナの内容量を検証
  • パウチにはツナが平べったく入っている
  • 端のツナは取りづらい
  • パウチのツナの内容量は63g
  • 缶のツナにはオイルと水分が多く入っている
  • 缶のツナの内容量は42g
  • ツナの具を取り出すと水分と油分が余った
  • ドンキの当たり付き乾電池

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この記事を書いた人

ライター

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。


X:@KA_HO_MA

Website:https://monomax.jp/

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