モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年3月号

2026年2月9日(月)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 3月号 付録 コールマン 10大機能トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【争奪戦必至】キャプテンスタッグ祝50周年!あの名作が「黄金」に!? ファン垂涎の限定キャンプギア4選を徹底解説

執筆者:

ヘッドの重さでパワフルに打てる

この記事の画像一覧を見る(14枚)

これまで数々の画期的なアイテムを世に送り出してきた「キャプテンスタッグ」が、ついに誕生50周年を迎えます。日本のBBQ文化を切り拓いたパイオニアであり、今なお進化を続けるアウトドアの革命児。そんな彼らが50周年のゴールデンアニバーサリーを祝して放つのは、まさに“黄金”をテーマにした記念限定アイテム! 3月下旬の発売を前に、ファン垂涎のラインナップから編集部注目の「便利かつ映える」4作をピックアップしました。

【山スペックなのに街でも履ける!】英ハイテックの新作「クレスト WP」は、透湿防水で蒸れない独自素材“DRI-HI”が凄い

日本のアウトドアは「鹿番長」が変えた! 50年の革新と歴史

キャンプやアウトドアに関連したあらゆる商品をラインナップし、今やキャンプ界の国民的ブランドとなったキャプテンスタッグ。テント、シュラフ、テーブルやチェアから、カヌー、電動自転車、ガーデニング用品まで手がけるようなアウトドアブランドは、世界を見渡しても、他にはない。しかもそれが高機能なのにお手頃価格なのだから、愛されない理由が見当たらないのだ。

そんな愛されブランドが、今年誕生50周年を迎える。その歴史は、現社長の高波文雄氏がアメリカの市場調査に赴いた際に衝撃を受けた、バーベキュー文化にあった。「アメリカで見たバーベキュースタイルを日本で再現したい」と思い、1976年、家庭用品を扱うパール金属のアウトドア部門として、初の日本型バーベキューコンロの開発に成功。その背景には発祥地であり、金物の名産地“燕三条”の技術を抜きには語れない。その後も、日本初の三脚式バーベキュースタンド、グッドデザイン賞受賞の3層鋼キャンピングクッカーセット、日本初のOD缶用ガスバーナーなど、画期的なアイテムを開発。庶民的なイメージが強いが、実はどこよりも開発、技術力に長けたブランド、それがキャプテンスタッグなのだ。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事