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【6000円台で買える日本の傑作】本革でこの価格は衝撃!「国産名門タンナーのヌメ革を使用」レヴェルのミニ財布が凄すぎる

執筆者:

レヴェル S.WALLET

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「年末年始に散財してしまったけれど、やっぱり新しいモノが欲しい!」。そんな物欲を持て余している人は少なくないだろう。そこで今回は、賢いお買い物を提案したい。あらゆるモノが値上がりする昨今、価格以上に価値のある“本当に使える”モノを厳選した。注目したのは、なんと「1万円以下」でこれ以上ない満足感を味わえる日本のレザーブランド「REVEL(レヴェル)」。革の高騰により、この価格でまともな革財布など見つかるはずがない……そう思っていた常識を覆す、奇跡のようなブランドをご紹介する。

【ワークマン】980円財布が“本革”にしか見えない! 3990円コートも優秀すぎる…識者厳選「大豊作のきれいめ名品」徹底解説

この価格は事件だ! 日本一の革産地が生んだ「隠れた傑作」

グレー革素材の高騰により、ミニサイズの財布でさえ1万円以下で探すのが困難な時代になった。だが、探せば「ある所にはある」のだ。 革に詳しいライター・岡藤氏が「隠れた傑作ブランド」と語るのが、この「REVEL(レヴェル)」。

特筆すべきは、その素材だ。日本の革の名産地である兵庫県たつの市の名門タンナーが、ベジタブルタンニンで鞣したオリジナルの牛ヌメ革を使用している。 さらに、日本の職人が丁寧に縫製していながら、コンパクトウォレットやキーケースなどのアイテムが1万円以下で手に入るのだから驚きだ。

外から縫い目が見えないシームレスなデザインは高級感があり、ミニマムながら使い勝手も抜群。1万円以下の革財布市場において、これ以上の存在を探すのは至難の業だろう。

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この記事を書いた人

ライター

ファッション、カバン、革小物、クルマ、家電などあらゆるジャンルに精通する、この道30年以上のベテランモノライター。プライベートではキャンプと車をこよなく愛する。


Website:https://monomax.jp/

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