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【突然の大雪、そのタイヤで大丈夫?】オールシーズンタイヤの過信は禁物。「雪道で止まる・止まらない」の真実と、賢いドライバーが選ぶべき条件

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高速道路の「冬用タイヤ規制」も通行可能。選ぶ際の重要マークとは

オールシーズンタイヤもM+Sマークが付いているのだが、重要なのはスノーフレークマークも付いていること。これが従来からのM+Sタイヤとオールシーズンタイヤの違いで、これが付いていれば雪道での走行性能はグンと上がり、高速道路での「冬用タイヤ規制」も通行が可能だ。ちなみに「チェーン規制」はスタッドレスタイヤも含めて通行不可である。

左のふたつがM+Sとスノーフレークのマーク。右の雪だるまマークは冬用タイヤの摩耗限界を示す場所が溝の中にあるのを表している。

左のふたつがM+Sとスノーフレークのマーク。右の雪だるまマークは冬用タイヤの摩耗限界を示す場所が溝の中にあるのを表している。

そして肝心の走行性能やフィーリングはというと、予想以上に高いというのが結論だ。ちょっと無骨なトレッドが雪をガッチリと掴んでグリップしてくれて、降ったばかりに近い柔らかな雪路であればスタッドレスと感覚的には同じ。

ドライ路面でもコーナリングのようなタイヤに横方向の負荷がかかる場合でもしっかりと支えてくれるので安心だし、ウエット性能も問題ない。強いて言えば、荒い溝ゆえ走行時に少しうるさいかな、という程度だ。あとは、溝のデザインが気になる人がいるかもしれない。

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


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